
マスターになったジョブは、さらにクラスアップさせることが可能です。
クラスアップには、「その職を極める=仕官職」と「ほかのジョブと複合する=複合職」のふたつがあります。
また、どちらも選ばずに保留状態にしておくことも可能です。
一度クラスアップすると他の分岐を選べなくなりますので、クラスアップはくれぐれも慎重に行なって下さい。
■1. 更に職を極める:仕官職
- 仕官職30枚満了 → 中級仕官ボス戦クリア → 中級仕官職
- 中級仕官職40枚満了 → 上級仕官ボス戦クリア → 上級仕官職
- 上級仕官職50枚満了 → グランドマスターボス戦クリア →グランドマスターの称号獲得(カウントストップ)
■2. 既にある仕官職に組み合わせる:複合職
- 複合職40枚満了 → 複合上級ボス戦クリア → 複合上級職
- 複合上級職50枚満了 → エキスパートボス戦クリア → エキスパートの称号獲得(カウントストップ)
■3. まだマスターしていないほかのジョブをベースに複合したい:保留

このシステムは少しわかりにくいので、それぞれの事柄について例を出して説明しましょう。
■上級職のLv30を満了させてトリプルボス戦をクリアすると、そのジョブを「マスターした」ことになり、そのまま更に仕官職にクラスアップすることが可能です。
ここでは仮にAさんが戦士系「ナイト」のマスターになり、そのまま「グラディエイター」という仕官職にクラスアップしたとします。
■上級職のジョブをマスターした際、既にほかに仕官職以上のジョブをお持ちであれば、複合職に就くことができます。
Aさんが続いて魔法使い系「ウィザード」のマスターになった際、既に仕官職である「グラディエイター」を持っているので、戦×魔の「マジックナイト」という複合職に就くことが可能です。
■ひとつのジョブをつくるには、ひとつのジョブが絶対に必要です。ひとつのジョブからふたつのジョブを生み出すことはできません。
Aさんが戦×魔の複合職「マジックナイト」になった場合、魔法使い系仕官職の「ソーサラー」にはなれません。
また、次にAさんが僧侶系「クレリック」のジョブをマスターしたとします。
この時点で持っているのは
・「ナイト」からクラスアップさせた、戦士系の仕官職(グラディエイター)
・「ウィザード」からクラスアップさせた、戦×魔の複合職(マジックナイト)
のふたつですから、この「クレリックマスター」をクラスアップさせる方法は、現状では
・僧侶系の仕官職(テンプラー)
・戦×僧の複合職(モンク)
のどちらかになり、「魔×僧の複合職(ビショップ)」という複合職に就くことはできません(魔法系を既に複合職にクラスアップさせてしまっているため)。
また、仕官職をつくるためにこのクレリックマスターを「僧侶系仕官職(テンプラー)」にしたとしても、やはり「魔×僧の複合職(ビショップ)」をつくることはできません(ひとつのジョブからふたつのジョブを作ることはできません)。
■マスターしたジョブの使い道は「仕官職」「複合職」のふたつです。ただし、どちらも選ばず保留にしておくこともできます。
Aさんが、もしも初めから「ビショップ」に就くという目的があったなら、「ウィザード」を仕官職の「ソーサラー」して「クレリック」のマスターと複合させるか、「ウィザード」のマスターを複合職にも仕官職にもせず保留にしておいて、「クレリック」を仕官職の「テンプラー」にクラスアップさせてから保留していたウィザードを複合するかの二通りとなります。
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